音声学習

オーディオブックとは?経験者おすすめアプリ「3選」

ほたて
オーディオブックアプリの種類がたくさんあるけど、どれがいいのかな?
らっこ
今回は、こんな疑問に答えます。

僕は毎日オーディオブックを利用して、本を聴いています。

今回は、オーディオブック歴3年の僕が自身で利用してみたもので、おすすめできるアプリを紹介したいと思います!

オーディオブックとは

オーディオブックはプロのナレーターや声優が、書籍を朗読した音声提供サービスです。

会員数100万人を突破したaudiobook.jpがまとめたオーディオブック白書2019ではオーディオブックのいいとろことして、いくつもメリットが紹介されています。

  • 1位:時間を有効活用できる
  • 2位:読書する機会が増やせた
  • 3位:目が疲れない

聴くシーンとしては過半数が移動中と答えており、時間の有効活用として利用されているのがわかります。

出典:オーディオブック白書2019

文化庁が実施した国語に関する世論調査(平成30年)では、読書について1か月に大体何冊くらい本を読むか?
という問いに対して、47.3%が1か月に1冊も本を読まないと回答しています。

  • 読まない:47.3%
  • 1,2冊:37.6%
  • 3,4冊:8.6%
  • 5,6冊:3.2%
  • 7冊以上:3.2%

オーディオブック白書2019のまとめでは、オーディオブックによる読書量の増加傾向がみられ、オーディオブック導入後は半数が毎日の利用をしているそうです。

出典:オーディオブック白書2019

1か月の読書量もオーディオブック利用者は高い傾向にあります。

出典:オーディオブック白書2019

デメリットではないですが、オーディオブックは街の本屋さんで本を購入するのと違って、どのアプリで購入するかで値段が変わってきます。

しかも、オーディオブック自体がまだまだこれから伸びていく分野なので、電子書籍や紙の本よりも割高である場合が多いです。

購入前にオーディオブックをサンプル視聴出来ますが、書店のように好きなページを開いて中身を確認するといったことも出来ないので、注意が必要です。

ですから、少しでもお得に利用するにあたってアプリの比較は大切です。

他にも音声学習のメリット・デメリットについては下の記事でまとめてあります。

音声学習のメリットとデメリットについて「質の高い使用方法3選」

おすすめアプリ「3選」

実際に使ったことのあるアプリの中からおすすめアプリをピックアップしてみました。

アプリ Audible audiobook.jp Apple Books
料金 月額1500円 購入金額次第
聴き放題:月額750円
購入金額次第
購入冊数 1冊毎 保有ポイント次第 1冊毎
作品数 40万冊以上 2万7000冊以上 非公開
聴き放題 なし あり なし
解約後 聴ける 購入したものは聴ける 解約自体が無い
ジャンル ビジネス書、古典、絵本、
童話、小説、ラノベ、
学習、瞑想、ラジオ
ビジネス書、参考書、教養、
実用書、ラノベ、文芸、講演会
自己啓発、ビジネス書、
小説、児童書

1つずつアプリのおすすめポイントや料金について簡単に解説していきます!

Audible(オーディブル)

Audible(オーディブル)は、ネット通販の世界最大手であるAmazonが提供するオーディオブックアプリです。

40万以上のオーディオブック作品があります。(日本語対応数は約1万冊)

おすすめポイント
Amazon会員なら改めて会員登録する手間が省ける
返品と交換システムがあるおかげで本選びを失敗しない
無料お試し期間30日に入会するだけで、1冊好きな本をタダで貰う事ができる

料金システム
月額1500円(税込)で1コインと交換

ネットでAmazonを利用したことがある人は多いのではないでしょうか?

ちなみに、ニールセン デジタル株式会社の発表したレポートによるとAmazon利用者数は5000万人を超えるそうです。

オーディブルはAmazonの提供するサービスなので、Amazon会員なら改めて会員登録をするといった煩わしい作業をしなくてもいいので、始めやすいというのもおすすめです。

料金は、月額1500円で1コイン貰えるというシステムです。
このコインで交換できるオーディオブックは1500円以上の物とも交換することが出来るので実質月額は無料みたいなもの。(わざわざ1500円より安い本を購入する人のほうが少ないですよねw)
コイン以外での購入の場合は、会員価格として常時30%OFFで購入できるのもグッド!

購入前にサンプルを視聴することが出来ますが、月に1冊だと慎重に選びたいと思うかもしれません。
しかし、そこは世界のAmazon!
コインで購入した本を聴き終わった後でも、納得がいかない場合は本を返品することで、再度コインに交換してくれます。

ですから、再度そのコインを使って別のオーディオブックを購入できる仕組みになっています。

聴き放題のサービスがないですが、毎月のコインの返品・交換システムがあるおかげで、何冊も読めてしまいます。

退会した後でも、購入したものに関しては自分の物となっているので、いつでも聴くことができます。

無料30日のお試し期間にも1コイン貰えるので、実際には本を1冊無料で貰う事が出来ます。

無料以上の価値があるので、オーディオブックを体験したことがない人が始めるには1番のおすすめアプリです!

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

audiobook.jp

オトバンクが提供する「audiobook.jp」は、いわゆるオーディオブックアプリの老舗です。

「audiobook.jp」の以前は「FeBe」という名前で、は2007年からサービスを開始しており、2018年3月に「audiobook.jp」にリニューアルしています。

おすすめポイント
約1万冊の本を聴き放題(1か月の無料期間アリ)
単品購入の場合も月額課金額が増えるほどお得になる
MP3形式としてデータを残すことが出来る

料金システム
聴き放題プラン:月額750円
ボーナスポイントが付与される月額課金プラン330円~3万3000円(税込)

格安の聴き放題プランが最大のポイント!しかも、1か月の無料体験付き!
約1万冊の本が聴き放題+単品購入数を合わせると約2万7000冊の品揃え。日本語対応数は業界1

聴き放題プランは期間限定作品もあるので、聴く作品が無くなるということも少ない。

月額課金の単品購入の場合にも、購入金額に合わせてボーナスポイントが付与されるので、メリットがあります。

出典:audiobook.jp

単品購入の割引セールも多く、単品購入する際には他のアプリより安く買える場合も多々あるので、購入の際にはaudiobook.jpで探してみるのもいい。

購入した作品に関しては(聴き放題は不可)MP3形式としてもダウンロードが簡単にできるので、もしもサービス自体が終了してしまった場合にも購入したものが無くなってしまうという保険にもなるのでグッド!

忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる - audiobook.jp

Apple Books

Apple Books(iOS 11までの名称はiBooks)とは、アップルが提供する電子書籍アプリケーション。iOSの対応端末とOS X 10.9以降を搭載したMacに対応している。2010年1月27日にiPadと共に発表され、2010年中頃にiOS 4へのアップデートをもってiPhoneとiPod touchに対応した。

ウィキペディア

おすすめポイント
iPhoneならプレインストール済みなので、アプリのインストールが不要
電子書籍と一括管理が出来て楽
itunesカードの割引を利用して購入することで、安く購入出来る。

料金システム
アプリの利用にはお金はかからない(単品購入)

audiobook.jpなどから作品提供を受けており、実際のオーディオブック取扱数は公表されていないので不明。

アプリの機能や作品数ではまだまだな要素が多いので、今後のアップデートに期待したいところもありますが、iPhoneユーザーなら選択肢の1つとしてはありだと思います。

最近のiPhoneなどのApple製品を購入すると最初からインストールされている電子書籍アプリ。

電子書籍アプリなので漫画や雑誌など他の電子書籍とオーディオブックを一括管理できるので非常に楽。

複数アプリを使っている僕としては、「全ての電子書籍とオーディオブックをまとめられたらいいのにな」と感じています。(アプリが複数あるとどこに本があるか探すのが大変)

なので、一括管理できるApple Booksはそういう面では、非常にグッド!

アプリ自体の利用にはお金はかからないが、単品購入なので本を購入する際にお金が発生します。

2~3か月に1度、コンビニなどでitunesカードの購入にボーナスポイントが付与されるキャンペーンが実施されているので、そのポイントを使う事で単品購入する際に少し割安で購入することが出来る。

僕は、クレジットカードのポイントをitunesカードに交換して電子書籍やオーディオブックの購入に利用しています。

Apple Books公式

まとめ

アプリ Audible audiobook.jp Apple Books
料金 月額1500円 購入金額次第
聴き放題:月額750円
購入金額次第
購入冊数 1冊毎 保有ポイント次第 1冊毎
作品数 40万冊以上 2万7000冊以上 非公開
聴き放題 なし あり なし
解約後 聴ける 購入したものは聴ける 解約自体が無い
ジャンル ビジネス書、古典、絵本、
童話、小説、ラノベ、
学習、瞑想、ラジオ
ビジネス書、参考書、教養、
実用書、ラノベ、文芸、講演会
自己啓発、ビジネス書、
小説、児童書

Audible」のおすすめポイント

「Audible」のおすすめポイント

  • Amazon会員なら改めて会員登録する手間が省ける
  • 返品と交換システムがあるおかげで本選びを失敗しない
  • 無料お試し期間30日に入会するだけで、1冊好きな本をタダで貰う事ができる


「audiobook.jp」のおすすめポイント

  • 約1万冊の本を聴き放題(1か月の無料期間アリ)
  • 単品購入の場合も月額課金額が増えるほどお得になる
  • MP3形式としてデータを残すことが出来る


「Apple Books」のおすすめポイント

  • iPhoneならプレインストール済みなので、アプリのインストールが不要
  • 電子書籍と一括管理が出来て楽
  • itunesカードの割引を利用して購入することで、安く購入出来る。

各アプリにはそれぞれの良さがあり、1つのアプリだけで全てのユーザーの満足を得るというのは中々難しいです。

月々料金の発生するAudibleやaudiobook.jpも無料期間がついているので、1度自分で利用してみて自分に合うものを探してみて下さいね。
やはり自分で使ってみるのが1番だと思います。

ちなみに、現在僕は今回紹介した3つのアプリを全て利用しています。

一緒に楽しいオーディオブックライフを楽しみましょう!

グッドラック!

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

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